ドレスデンの誘惑2

070304-01.jpg

.


吉祥寺にてドレスデンの誘惑再び・・・


070304-03.jpg



070304-04.jpg



070304-02.jpg





P.S.
くしくも同日、関西の友人らが神戸の名店に集い、某賢人の(待ちに待った)CSゲットを祝う会が催されたとのこと。
私は参加できませんでしたが、記してお祝い申し上げます!
(c)ayty | 2007/03/04,18:01 | Comment(10) | LANG & HEYNE
この記事へのコメント
本当に素晴らしい日となりました。

L&Hのギルト仕上げはイギリスの懐中時計のそれに比べても繊細なものであることが確認できますし、シャトン止めもこれ以上無い程平らな仕上げだと思います。スペード針もルイXV世針も黄金期の懐中時計と比べても遜色無い出来栄えです。
Posted by Johann at 2007年03月04日 19:57
そちらは王道中の王道!素晴しいオフ会ですね!

適正に配置された大き目のセンターセコンドがこれらの時計が只者ではないことが、一目見ただけで伺えます。
L&Hは私も候補として迷いに迷った逸品!針やケース素材がチョイスできる中で、この2本は完璧な選択をなされている(!)と改めて感じました。

しかし、それらに負けない素性の良さを発揮しているのはRD27(!)
こんなロジェはもう2度と世にでないでしょう!
どうぞ一生涯、大切にされてください!!

PS:遠方からの祝福を感謝申し上げます。
Posted by kochan at 2007年03月04日 21:02
はじめまして。

L&Hの繊細さも然ることながら、ロジェもまた素晴しいですね。
2枚目のヨハン⇒トゥールビヨン・スヴランの一列の写真は圧巻です。
ブログの更新、楽しみにしてます( ^_^)
Posted by hiroaki at 2007年03月04日 21:22
画像壮観ですね!
ハイネの部品一つ一つの造りの良さは独立工房ならではの輝きが感じられますね。
一方でジュルヌは規模は大きいもののトータルパフォーマンスは他に類をみない素晴らしいものだとも再確認しました。
Posted by たけちゃん at 2007年03月04日 23:34
>Johhanさん
まったく同感です。滑らかなシャトン止めはそれだけで酒の肴になりますよ!全個体の組上げをマルコさん本人が行うというのも、この規模ならではの特権ですね。
Posted by ty at 2007年03月05日 08:30
>Kochanさん
FPJとL&Hは、対極に位置しながら、いずれも作品に対する強いコダワリと愛情を感じる点で共通の魅力をもっておりますね。
ただ、私としましては、今回のKochanさんの選択は収まるべくしてのものであったと思います。是非お会いして語り合いたいものです!

RD27は後世に保存する義務を感じております!
Posted by ty at 2007年03月05日 08:40
>hiroakiさん 
はじめまして。お褒め頂きありとうございます!
この手の時計はある意味大変贅沢なものですので、同好の士との交流はありがたいんですよ。
2枚目の写真、奥のトゥールビヨン・スヴラン判別できましたか!hiroakiさんも相当お好きとお見受けしました。
今後ともご愛顧下さい!
Posted by ty at 2007年03月05日 08:43
>たけちゃんさん
仰る通りです。ジュルヌにL&H的な良さを同レベルで求めることは難しいですが、逆に、ジュルヌの時計には、設計の素晴らしさ、独創性があり、ご指摘の通り【トータルパフォーマンス】では現行ブランドにあって独走状態!だと思います。

Posted by ty at 2007年03月05日 08:56
いやぁほんと素晴らしいですね!

集まった時計に対して素晴らしいしか言いようがないです笑


ボクも精進してTYさん&ayさんのようにルモントワールを着けこなせる人間になりたいです笑


Posted by ラモンヌ at 2007年03月05日 18:01
>ラモンヌさん
ありがとうございます!ソヌリ、トゥールビヨン・スヴラン、レゾナンス、そしてCS。ジュルヌの手巻きは、どれも等しく魅力的だと思います!
Posted by ty at 2007年03月06日 00:24