Royal Oak Perpetual Calendar in Black Ceramic


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こんにちは。時計愛好家の皆様におかれましては、バーゼルも終わり一息の時期ですね。
各ブランドから発表された新作も続々と日本でのお披露目が進められていますね。

私はというと、インスタグラムをご覧いただいている方はすでにご存知かと思いますが、SIHHウィークはジュネーヴに行ってまいりました。日本未導入のブランドを含め、様々な新作の実機を触らせていただき、大変有意義な一週間でした。

で、今年はその中から3本の時計をオーダーしたのですが、その中のひとつ、オーデマピゲのロイヤルオークパーペチュアルカレンダー・ブラックセラミック Ref.26579CE の納品を3月に受けました。
昨年のRef.15407STもそうでしたが、発表後のファーストデリバリーが早いことは実に素晴らしいですね。特に今年は、ジュネーヴまで実機を見に行きましたので、感激はひとしおです。

こちらでは長い文章はかかないと決めましたが、購入をご検討の方のために、若干のインプレッションを。

セラミックの質感は異常に高いです。
ロイヤルオークの特徴のひとつが、ケース、ベゼル、ブレスレットに丁寧に施された細かいサテン仕上げですが、その仕上げが、ブラックセラミックの表面に、他素材と同様に施されています。これは、ジュネーヴで実演ブースが設けられるほど強調されており、ある程度は認識していました。しかし、様々な光の下で、あるいはルーペを使ってじっくり見れば見るほど、これまで見てきた他のセラミック時計との違いを実感します。

そして、セラミックの売りであるアンチスクラッチの特性が本当だとすると、毎日のデスクワークで腕をノートパソコンの上に置いていても、この美しいサテン仕上げは傷つかないことになります。高価な時計ではありますが、コレクションボックスに入れたままにする時計ではなく、デイリーに使ってこその時計ではないかと思います。

写真を見ていただければお分かりの通り、このサテン仕上げのなされたブラックセラミックは、太陽光のもとではグレーに見えます。室内ではブラックで、特に光が当たるとシャイニーなブラックになります。

その他の点は一昨年に発表された他素材のパーペチュアルカレンダーと同じですのでここでは触れませんが、ムーンフェイズがすごく美しく、また52週表示の時計は個人的には初めてなので大変興味深くカレンダー機能を楽しんでいます。

インスタグラムにポストしていない写真を何枚か掲載します。
それではまた!

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(c)ayty | 2017/04/18,08:52 | AUDEMARS PIGUET